骨拾い

昨日、葬儀告別式を終え火葬後
お骨を親族で拾って参りました

地域により収骨方法は異なりますが
兵庫県の但馬地方では一つの骨壺に
まとめて収骨するようで
喉仏を別の骨壺に分骨する習慣はないようです

義父は生前体格の良い部類の人でありましたが
やはりガンにより体をむしばまれていたせいか
成人男性にしては残った骨がかなり細く感じられました

骨壺を事前にご用意される場合は
男性女性の性別に限らず
死因により骨壺のサイズも
一考の必要があるように思いました

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