やっぱり みんなで 福島を応援しよう!
背伸びは出来ないから 出来ることで
福島県産と言うだけで 値崩れしている野菜を購入するも良し
私は 道の駅で買ったワンカップ 日本酒を飲んで貢献

子供の頃親父に肩車されたことはあまりなかったような・・・ でも今お釈迦様に肩車されている私がいます
いよいよ今日で福島ともお別れ、
磐梯山には上がれそうにないけど、
車で裏磐梯まで行くことに。
本来なら有料道路のゴールドラインですが、
この夏は無料で開放していました。
福島県の観光有料道路 – 福島県道路公社
https://www.dorokosha-fukushima.or.jp/douro/index.html
ゴールドラインの道路では、
途中、何ヶ所か滝が見られる場所がある。
その中でもおすすめは「まぼろしの滝」
裏磐梯には明治の大噴火で、
川がせき止められて出来た湖や沼がたくさんあります。
特に神秘的だったのが、
五色沼の青(あお)沼が印象に残っています。
沼の色は同じ色ですがこちらは瑠璃沼。
沼の奥には裏磐梯山が見えています。
裏磐梯観光協会 五色沼湖沼群
https://www.urabandai-inf.com/urabandai/goshiki.html
最後に、宿泊いたしましたホテル周辺は蕎麦どころとして有名。
至る所に蕎麦畑が点在しています。
まだまだ、回る所はいっぱいあります。
大阪にも福島と言う区はありますが、
福島県はものすごく遠いです。
たぶんこんな機会がなかったら、
一生行くことがなかったかもです。
14:30分過ぎにそろそろ猪苗代湖から帰阪。
ナビでは23:15と到着時間が表示。
でも、深夜割引を使いますので、
ゆっくり安全運転で自宅に着いたのは、
28日(日曜日)の深夜1:00頃になっていました。
今回、福島県の旅は天気予報では、
晴れの良い天気は期待できません。
東北まで来たんだから会津磐梯山は見て帰りたい。
宿のそばからゴンドラリフトで山頂に行く予定だが、
2日目も雨は降ったり止んだり。
宿は山腹にあり霧で景色が良く見えない。
でも少しだけ、部屋の窓から猪苗代湖畔が見えた。
ひとまず磐梯山は諦め、喜多方ラーメンをお昼にいざ出発。
目指すは「はせ川」さん、
雑誌に載っていた写真のしょうゆラーメンが、
美味しそうだったので行くことに。
味は魚介のスープが私には合わなかった。残念。
麺は太麺でこしがしっかりしていました。
喜多方は蔵が町中に残っている町並みです。
写真の手焼きせんべい屋さんは、
明治時代の築100年以上の蔵ですが、
今回の地震でも大丈夫だったそうです。
山中煎餅本舗
https://www.justmystage.com/home/senbeihonpo/index.html
他、味噌屋「金忠」さんの味噌アイスを子供達は楽しんでいました。
まめまる 金忠 田楽 喫茶 味噌ソフトクリーム 蔵とラーメンの町喜多方
https://www.kanecyu.com/misosohutokuri-mu.html
さて、雨は止む気配なし、
喜多方を後にして一路会津若松の鶴ヶ城、そして大内宿へ
いずれの地も例年に比べ観光客は見るからに少ない。
会津若松市観光公社|鶴ヶ城 会津若松城 御薬園 松平家廟所| 悠久の時を超え、幕末の天守閣が今よみがえる
https://www.tsurugajo.com/index.html福島県南会津郡下郷町大内宿観光協会
https://ouchi-juku.com/index.html
宿に戻る途中、道の駅「ばんだい」に立ち寄ると、
少し晴れ間が・・・初めて磐梯山を見ることが出来ました。
でも、これでその後全く見ることはなかった。
平成21年8月16日「道の駅ばんだい」オープン|磐梯町
https://www1.town.bandai.fukushima.jp/t_navi/lg/2009/08/011_michinoeki_open.htm
ホテルのロビーにこんな言葉の貼り紙が、
さすけねぇ あいず
さすけねぇ いなわしろ
さすけねぇ → 大丈夫・気にしない そう意味でした。
会津弁の一例がホテルにありました。
わかる言葉もありますが改めて東北は遠い。
あいばんしょ → 行きましょう
あんちゃ → お兄さん
うるがす → 水につけておく
おばんです → こんばんは
くんつぇ → 下さい
こえー → 疲れた
こめら → 子供
ずねえ → 大きい
そべる → 甘える
たがく →(物を)もつ
でっちかる → すわる
腹くっちい → お腹いっぱい
ひゃっけ → 冷たい
みらんしょ → 見て下さい
むじる → 曲がる
むずせぇ → 気の毒・かわいそう
めごい → かわいい
やんだ → いやだ
よぐこらったなし → よく来てくれましたね
らいさま → 雷
んだげっちょ → そうだけれど
んめえ → おいしい
今回、宿には被災で非難されている住民の方もいます。
励ましの言葉は見つかりません。
毎日、今日は何をしようか明日はなにをしようかと、
時間がありすぎて退屈だといっておられた方がいました。
大阪でいると桃や梨の福島産は耳にしませんが、
例年だと海外にたくさん輸出されているそうです。
それが、今回の原発問題で全く注文がなく、
地元福島県人で食べようとラジオで言っていたのが耳に残っています。
つづく