太陰暦 1日のはじまり

本日付け(2009/02/21)日経新聞 一面のコラム春秋にて、
ユダヤ歴では1日のはじまりは日没からと書かれています。

これって明治5年に太陰暦が廃しされるまでの日本と同じです。
新聞記者もその事を知っていたかも知れませんが、
旧約聖書の話より出来れば日本の話をして欲しかった。

今の太陽暦では、1日のはじまりが午前0時からで、
それが現代人には当たり前で疑問すら感じていませんが、
よくよく考えてみれば、
太陽の日が沈めば仕事が終わり1日が終わるんだと考えれば、
1日のはじまりは日没からと考えられなくもない。

日が沈み1日が始まれば日の出までに何をすれば良いのか
あわてずに考えることが出来、良い仕事に繋がるかも。

NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋-日本経済新聞の社説、1面コラムの春秋
https://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090220AS1K2000220022009.html

明治5年(1872)11月|太陽暦が採用される:日本のあゆみ
https://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/m05_1872_05.html

自転車用 手回しLEDライト

自転車用のライトには、
ダイナモ(発電機)で点灯する豆球式のライトが大多数ですが、
ペダルが重くなり点灯するのが嫌になる。
結果、無灯火で走行してしまうのも無理はない。

そんな中、タイヤと接する所がゴム製で出来ているLED式のライトは、
通常のダイナモの豆球タイプよりもペダルが軽く、
且つ、点灯すれば思った以上に明るい商品なので、
買ってしばらくはうれしかったのだが、
その喜びもつかの間、
いきなりライトが点灯しなくなった。

商品を分解して中を確認しては見たが、
断線もしていないし、さすがに原因不明。

ダイナモ式のLEDライト

結構、気に入っていただけに、
再度同じものを購入しようとも思ったのだが、
いや待てもっと良いものがあるに違いない。
そう確信し自転車のパーツ売り場をハシゴ。

かなりあちこち探しました。
お陰さまで、やっと気に入ったものを発見。

それが以下の写真です。
自転車用 手回し充電式LEDライト
早速、燃料の要らない愛車にセット。

雨の日も使っていますが防水仕様なので安心。
ボタンを1回押せばLEDライトが1個灯る。
2回押せば3個灯る。
3回押せば3個点滅する。

自転車用 手回しLEDライト自転車用 手回しLEDライト 3灯自転車用 手回しLEDライト ハンドル部分

なかなかのすぐれものです。
乾電池式と違いランニングコストはゼロ。
少しは温暖化にも貢献出来るかも。

購入先は大阪のスーパー「イズミヤ」で1,980円でした。

愛車 スバルレガシー

レガシー 平成6年式

初年度の登録は、平成6年2月3日、
気がつけば今年で丸15年を過ぎ16年目に突入!
走行距離は62,000kmとまだまだ余裕。
ただ、足回りのサスペンション系統はさすがに厳しい!
これって人間と同じ、年と共に足から弱って来ます。

でも、先月車検を受けましたので、
少なくともあと2年、17年目まで乗り続けますよ。

きっと、私のような人がいるので新車も売れない。

当店駐車場は、
お店の西側、サッポロの自販機が目印。
はじめて来店される方には、
一見すると歩道と間違えてしまうので、
少しわかりにくいかも知れませんね。

写真のように車一台はお店横に駐車可能です。