9人の兄弟姉妹

昔は貧乏人の子だくさんなんて当たり前だったでしょうが、
母親の兄弟姉妹は、男4人・女5人いており、
その中で一番年長の長女が私の母親です。
さすがに一番下の妹とは約20歳の差があり、
まさしく親子ほどの年齢差に驚きです。

すでに、長男であるすぐ下の弟さんが40代で亡くなっておりますが、
今回、2番目の弟さんが他界したと数日前に連絡が入り、
昨日、お通夜のため、滋賀県草津市まで会葬に出掛けてきました。

母親にしてみれば自分よりも年下の弟が先に他界し、
長生きすればするほど、
つらい別れも沢山しなければならないし、
次は自分かも?と言うどこか思いがあるような・・・。

また話は不謹慎というか何と言いましょうか
今や昔と違い地方都市でも葬儀は自宅で行わず、
葬儀会館で行うのが主流なのでしょうね。
それはもうホテルと見間違えるほどの立派な会館で、
お参りに伺っているにも関わらず、
この施設を維持管理する費用はどのくらい?
高く付くよなぁ見たいな思いをつい考えてみたりで、
どうしても仕事がら普通にお参りしていない自分がいます。

南無阿弥陀仏 合掌 

イタズラ電話

私の家は交差点の東南角地にあります。
また、前の道路がバス通りと言うこともあり、
日中は結構交通量が多いところです。

先程、サイレンの音が遠くから聞こえてきました。
どこか火事の現場に向かう途中で通り過ぎていくものと思っていたら、
突然、交差点内で音が鳴りやみあわてて表を見ると、
はしご車が緊急停止しているではありませんか、
その後も次々と消防車がやってくる。
周りを見渡しても煙や炎は見つかりません。

消防隊員の1人が119番の通報をされましたか?と尋ねてこられる。
そんな電話などするはずもなし、
はたまた今度は警察官が事情を尋ねに来られる。
誰が来られても返答は同じ。

よくよく話してみると我が家の前に設置している公衆電話から、
何者かが火事の通報をしたようです。
人騒がせにも程がある。
情けない話です。